ジャーナリスト、レポーター、コーディネーターの川合亮平氏に聞く、
『メアリ・グラスゴー・マガジンズは血の通ったコミュニケーションを可能にする』

Mary Glasgow Magazines
川合亮平(かわい りょうへい)
イギリス英語と大阪弁のバイリンガル・フリーランス。共著に『イギリス英語を聞く』シリーズ(コスモピア)。著書に『つながる英会話』(アスク出版)がある。『多聴多読マガジン』でも連載執筆中。
「川合亮平のブログ」絶賛更新中。
『メアリ・グラスゴー・マガジンズ』は血の通ったコミュニケーションを可能にする

  あなたがもし、世界の誰かとコミュニケーションをとるために英語力を上げたい、と思っているのなら、円滑な英語コミュニケーションにとって大切な事は何か? を一緒に考えてほしいと思います。複数ありますが、絶対的なキーワードは「英語世界の文化に触れる」ことだと思っています。
  ぼくは元学校英語落ちこぼれですが、今はイギリス英語を話し、ロンドンで年に数カ月生活しています。
  「なぜイギリス英語を話せるようになったのか?」̶̶これは、ぼくがよく受ける質問ですが、一言で答えるなら、「英国の大衆文化に魅せられ、大好になったから」。
  集中的に学習をしていた時期、ぼくが気をつけていたのは、言葉そのものだけでなく文化も同時に学べる素材で学習する、ということ。
  その理由は、単純に、文化を学びたい、異文化に触れるのが楽しい、という気持ちが学習のモチベーションになるから。
  何の脈略もなく単語を暗記する、不自然な状況設定の(笑)テスト素材を聞く……、それらがどれほど無味乾燥で、学習のモチベーションを削ぐものであるか、ご経験のある方は少なくないはずです。しかし、それとは対照的に、例えば、好きなバンドの記事を英語で読む、好きな俳優の英語インタビューを聞く、その時の英語に対する集中力は前者とは比べものにならないと思います。
「英語力」というものは結局、【英語に触れた量×集中力】であるとぼくは考えていて、そういう意味で、文化を絡めた学習は、効率的な英語学習には不可欠であると思うのです。あと1点、ロンドンで生活をしていて強く感じることは、文化的背景がない語学力は、冷めきったCup of Tea と同じく、言葉であって言葉でない。人と人との血の通ったコミュニケーションは、文化理解がベースになっている、ということ。
  さて、上記の内容に少しでもピンときた方は、『メアリ・グラスゴー・マガジンズ』(以下MGM)に価値を感じられると思います。MGMには、普通に日本に暮らしていては得られない、だけど英国に住む人なら普通に知っている最新の話題・文化が溢れており、しかもそれらを「自分の英語レベルに合わせて」楽しむことができるのです。実践的な英語力アップを求める方におすすめします。

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